血液が多く運ばれる場所とは

心臓の左心室から送り出された血液は、全身をめぐって右心房へ戻ってきます。血液の流れを体循環(大循環)といいます。
血液循環にはもう一つ、心臓と肺の間を循環する流れもあり、これを肺循環(小循環)と呼びます。体循環では体の各器官へ血液が送られますが、この血液量は毎分5~6リットルです。
送られる血液でもっとも多くの量が届くのは肝臓(と消化管)です。ここには心臓から送り出された血液のうち、20~25パーセントが回ってきます。次に多いのは肝臓と筋肉(骨格筋)で約20パーセントほどです。
人の脳は体重に対しての割合を見るとほんの2.0~2.5パーセント程度のものですが、運ばれてくる血液量は全体の約15パーセントにもなっています。

マクロビオティック・玄米菜食※殿堂入り
自転車レインジャケット通販【altamont】

コメントは受け付けていません。